Crazy
Horses |
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組合員の皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
遠い昔から人の足として徴用され、人と共に生存し進化した動物馬ですが、馬の重要さは東京でも馬という文字が付いた地名(馬喰町・駒込・駒場・練馬・上馬・下馬・馬込・高田馬場等)がたくさん存在することでも証明されています。今年はうま年ということで1973年にリリースされたオズモンドブラザーズの大ヒット曲Crazy Horsesを挙げました。この歌では、「空気がメッセージを出している。警告だ!煙を空に立ち登らせて走っているおかしな馬たち。奴らが何をしたのか見てみろよ。ガソリンを食い荒らし地球を破壊している。止めなくちゃ。俺たちのせいだ。」と歌っている大気汚染問題をテーマにした歌です。あれから50年以上経過した今、エコロジー問題もハイブリッド、電気や水素自動車の登場によりだいぶ緩和されてきました。しかし今人々は手綱の引手もいらない馬を開発しています。それこそCrazy Housesだと思いますが、いずれ職業ドライバーという職も危うくなってきそうな心配を抱える昨今です。私たち人間でないと出来ないようなサービスが生き残りを賭ける力かも知れません。今年も安全運転はもとより懇切丁寧な接客を心掛け手綱を引いている人間あっての馬なのだということを世の中に示して行ければと願っております。
髙橋 勝則 |